「家族を診るように」そんな気持ちで診療しています

歯を失ってしまった場合の選択肢

歯を失うということ

「食べること」の大切さ

虫歯や歯周病、あるいは外傷や病気などで歯を失ってしまうことがあります。
外見や発音などの面にも影響は出ますが、一番の問題は食事です。
人間の生活の中で「食べる」ということの意味はとても大きいものがあります。
おいしいもの、栄養のあるものを楽しく食べるには、噛みやすい歯をもつことが不可欠です。

インプラント

メリットはしっかり噛めること、取り外さなくていいこと、美しく仕上がることなどがありますが、デメリットとしては手術が必要となること、保険が効かないので費用がかさむという面もあります。

レントゲンやCT(コンピュータ断層撮影)で骨の状況を慎重に確かめて、患者さんと同意したうえで施術します。※CTによる撮影は、治療内容等によって必要がある場合に、他の医院で撮影します。
メリット、デメリットを含め、カウンセリングを重ねながら、最善の治療を進めていきます。

インプラント治療の流れ

1.相談(無料)
まずはお電話にて相談日を予約してください。(TEL:048-864-8148)治療の流れや治療にかかる費用について、治療内容などお気軽にご相談ください。

2.診査・診断
インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、お口の中の型をとります。レントゲン撮影、また骨の状態によってはCT撮影を行います。

3.インプラント埋入
歯茎を開き顎の骨にチタン製のインプラントを植えます。チタン製のインプラントと骨は親和性が高いので安定した土台ができます。その後、治癒を待ち、もし必要があればむし歯や歯周病の治療も同時進行で行います。

 

4.アバットメントの連結
インプラントが完全に骨と結合したら、出来上がった土台の上に歯ぐきから露出させるように支柱(アバットメント)を連結させ、歯ぐきの形を整えます。

 

5.人工歯の作製
いよいよ型を取って仕上げた人工歯をインプラントに固定させます。これで自然の歯と変わらない見た目、違和感のない感覚を手に入れることが出来ました。その後、定期的なメンテナンスを心がけて下さい。

インプラント症例1

3番と5番にインプラントを埋入し、その上に3番・4番・5番を補うブリッジをかぶせています。ノーベルバイオケア社のリプレイスセレクトを使用しています。

インプラント症例2

ノーベルバイオケア社のリプレイスセレクトのロケーターアタッチメントを使用したインプラント義歯の症例です。

当院の安全なインプラント治療

【当院のインプラント治療はなぜ安全か?】
通常のインプラント治療は歯を失ってしまった部分のCTやレントゲンを取り、歯ぐきを切開して骨を削りインプラントを埋入していきます。

当院ではガイデッドサージェリーを導入しているため上記の治療の流れをより正確により精度の高いそして極力患者様の負担が少ないように治療を進めることが可能です。

ガイデッドサージェリーとは?

ガイデッドサージェリーとはノーベルバイオケアという会社が開発しました、インプラント治療専用のシミュレーション解析ソフトの事を指します。

左図の様に、患者様の治療を実際に行う前に3Dでシミュレーションすることが出来ます。これにより、どこに神経があるか、どこに埋入するのが安全かなどを実際に治療をする前に分かりますので患者様自身安心して治療をお受け頂けますし、治療を行う側もシミュレーションに沿って安全な治療を行えます。

また、上記を行うことで今までは歯ぐきを大きく切開して手術を行わなくてはなりませんでしたが、問題がなければ無切開で手術を行う事も出来ますのでお口への負担も少なく済みます。

 

 

ガイデッドサージェリー 治療の流れ

【STEP1】

まず、はじめにCT撮影を行います。
撮影データを元にシミュレーションを行います。

 

【STEP2】

上記のCT撮影データ及びシミュレーションデータをノーベルバイオケア社に送ります。サージカルガイド

数日後、上図のような手術用のテンプレートが送られてきます。

このテンプレートを手術の際に使用して行うと従来の手術の半分以下の時間で治療を終えることが出来ます。また、本数が多い場合も治療時間を短縮することが出来ます。

 

【STEP3】

手術・治療の開始
実際にテンプレートに沿って治療を開始します。

まず、インプラントを埋入するために骨を削っていきます。
削り終えたらそこにインプラントを埋入します。

 

【STEP4】

インプラントを埋入した部分にアバットメント(連結部位)を結合させたら最後に歯(色々な種類があります)を装着して完了です。

 

入れ歯

メインテナンス

入れ歯用歯ブラシによる毎日のクリーニングが必要です。そして、家庭では取れない歯石が付いてきますので、定期的に歯科医院で専門器具を使ったクリーニングを受けなければなりません。夜は外して水につけましょう。乾燥は入れ歯の変形につながりますし、入れっぱなしでは歯茎に負担がかかります。
口の中の状況の変化で不具合は必ず出ます。早めにご相談下さい。

さまざまな種類 メインテナンスも重要

大きく総入れ歯と部分入れ歯に分かれます。総入れ歯は歯が全く無い場合に使用され、部分入れ歯は自分の歯が残っているときに使用します。
素材により、保険適用されるものとされないものがあります。

保険適用の入れ歯 自分の歯の代わりとなる人工歯と、粘膜と密着する義歯床の素材はプラスチックです。部分入れ歯のクラスプ(留め具)は金属です。
自費治療の入れ歯 金属床といって義歯床の一部に薄い金属(チタンやプラチナなど)を用いた入れ歯があります。
強度をもったまま薄くすることができるので、口の中の違和感を減らしたり、飲食物の温度が伝わりやすくなったりします。 また、クラスプの代わりにマグネットを使うものなど、さまざまな種類があります。

ノンクラスプデンチャー

金属を使用していない入れ歯です。弾性があり、樹脂を使用しています。薄い作りになっているため、食べ物の温度も伝わりやすく、重量も軽く、非常に快適な入れ歯です。アレルギーの心配もありません。

ブリッジ

両隣の歯に助けてもらう

ブリッジとは、無くなった歯の位置に入れる金属やセラミックなどの人工の歯とその両隣にある歯を橋のようにつなげる治療方法です。保険適用と自費治療の両方があります。

 

メリットとしてはインプラントよりも費用的に安価であること、短い期間で完了することなどがあります。
デメリットは、両隣の歯にかかる負担はかなり大きいということです。

岡村歯科医院 電話番号:048-864-8148
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